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兎田八幡宮の銅剣(絵画銅剣)


兎田八幡宮

昭和34年、兎田八幡宮社殿全焼の際、先端部を消失。現在の長さ23.4cm、幅4cmで根元刳込部と対面の関部にシカ、サギ、カエル、カマキリの4種7体が半肉彫りで描かれている全国で例をみない銅剣で、弥生時代の祭祀を考える上で貴重な資料だといわれています。


銅剣


国重要文化財指定日【平成12年6月27日】


アクセス  香南市野市町兎田513