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介護保険料 特別徴収(8月分)に関するお詫びについて

担当:高齢者介護課 掲載日:2016/08/16

         介護保険料 特別徴収(8月分)に関するお詫びについて

この度、8月に特別徴収(年金天引き)となった介護保険料と当市から7月6日付けでお送りした介護保険料納入通知書の保険料が異なっていることが分かりました。
このような事態となりましたことを深く反省し、関係者の皆さまに多大なご迷惑をおかけしたことにつきまして、心よりお詫び申し上げます。

1 発覚した経過及び原因
 8月8日に市民の方から問い合わせがあり、8月に実際に特別徴収(年金天引き)となった介護保険料と7月6日付けの介護保険料納入通知書でお知らせをしました8月分保険料が異なっていることが分かりました。
調査しましたところ、平準化(※)した保険料データを年金機構に送った後に、そのデータを当市のシステムに取り込む処理ができていないことが原因でした。このことによって、8月分の保険料に差異が出てしまい、また本年度の納入通知書でお知らせした期割保険料は平準化されていない状態となっておりますが、年間保険料につきましては納入通知書のとおりですので、ご理解をお願いします。

2 影響のある市民の方
 7月6日付けで介護保険料納入通知書(特別徴収)をお送りした方     9,581人 のうち
 8月の特別徴収保険料がお送りした納入通知書の保険料と異なっている方  6,478人 です。

3 影響のある市民の方への今後の対応
  影響のある方には、8月15日付けでお詫び文書をお送りし、今後の手続きをお願いしています。

 ○特別徴収(年金天引き)した保険料が納入通知書の保険料より多い方
8月15日付けのお詫び文書に同封しています還付用紙にご 本人さま名義の振込先口座をご記入のうえ、返信用封筒で8月31日(水)までにご返送ください。処理ができ次第、順次還付をさせていただきます。

 ○特別徴収(年金天引き)した保険料が納入通知書の保険料よりも少ない方
大変申し訳ありませんが、差額分の保険料を納付していただくお願いをしなければなりません。9月中旬を目途に、差額分の納付書をお送りする予定ですので、ご面倒をおかけしますが、納期限までに納付していただきますようよろしくお願いします。

4 再発防止について
  介護保険料に関する業務については、担当部署で慎重に行っているところですが、今回の事態を厳粛に受け止め、改めてその重要性を全担当職員に周知してまいります。今後は、保険料算定に関する作業手順の確認方法を再度見直しすることや年金機構へ依頼する情報と納入通知書の保険料のチェック体制をより一層強化徹底することなどにより、確実な処理に努め、二度とこのようなことがないように市民のみなさまの信頼回復に取り組んでまいります。



※「平準化」
 仮徴収額(4月・6月・8月分)は、原則として前年度2月の特別徴収額と同額になりますが、収入の変動などにより、仮徴収額と本徴収額(10月・12月・2月)の差が大きくなる場合があり、このまま仮徴収を行うと1年間の保険料天引き額が前半(仮徴収)と後半(本徴収)で偏ったままになってしまいます。
 そこで、前半と後半がほぼ同額になるよう8月の徴収額を変更し、特別徴収額の平準化を図ります。