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未熟児養育医療

担当:市民保険課 掲載日:2016/11/01


医師により入院養育が必要であると認められた未熟児(1才未満)に対し、指定された医療機関で必要な医療費の給付を行う制度です。
申請後、審査を行い承認された場合、養育医療券を発行いたしますので指定養育医療機関に提示してください。


対象者


1.出生時の体重が2,000グラム以下のもの

2.生活力が特に薄弱であって、次のいずれかの症状を示すもの

 ○一般状態

  • 運動が不安、痙攣があるもの
  • 運動が異常に少ないもの

 ○体温

  • 摂氏34度以下のもの

 ○呼吸器・循環器系

  • 強度のチアノーゼが持続するもの、チアノーゼ発作を繰り返すもの
  • 呼吸数が毎分50を超えて増加の傾向にあるか、又は毎分30以下のもの
  • 出血傾向の強いもの

 ○消化器系

  • 生後24時間以上排便のないもの
  • 生後48時間以上嘔吐が持続しているもの
  • 血性吐物、血性便のあるもの

 ○黄疸

  • 生後数時間以内に黄疸が現れるか、または異常に強い黄疸のあるもの

申請に必要な書類


  1. 養育医療給付申請書(申請者が記入)
  2. 世帯調書(申請者が記入)
  3. 養育医療意見書(指定養育医療機関の担当医師が作成)
  4. お子様の健康保険証の(交付前の場合は加入予定の保護者の健康保険証)
  5. 香南市乳幼児医療費受給者証
  6. 所得税額が確認できる書類(下記参照:世帯内の収入のある方全員)

※申請月が1月から6月なら前々年分、7月から12月までは前年分の所得税がわかる書類が必要になります。

 7.印鑑

  8.マイナンバー(個人番号)に関する書類

【所得税額を確認するための書類】

会社員等給与所得者または

年金収入のみの方

源泉徴収票(確定申告済の場合は確定申告書の控え)
自営業など確定申告をしている方 確定申告書の控え

住民税が非課税の方

市民税の非課税証明書
生活保護を受けている方 生活保護受給世帯の証明書

 

※未熟児養育医療は国の制度で、所得税及び市民税額の有無に応じて自己負担額が決められています。香南市ではこの自己負担額を乳幼児医療費で負担します。このため、保護者の方に保険診療(オムツ代等医療保険対象外は除く)に伴う入院費用にかかる一部自己負担額が請求されることはありませんが、自己負担額決定のために所得税額等の確認が必要となります。


高知県内の指定養育医療機関


国立病院機構高知病院
高知赤十字病院

高知医療センター

高知大学医学部附属病院
JA高知病院
高知県立あき総合病院
高知県立幡多けんみん病院

 


申請書類のダウンロード

養育医療意見書(PDF:50KB)

世帯調書(PDF:69KB)

養育医療給付申請書(PDF:46KB)

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