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香南市不妊治療助成事業のご案内

担当:健康対策課 掲載日:2019/08/08


《一般不妊治療》
医療保険の適用とならない一般不妊治療(人工授精)を受けられたご夫婦に、費用の一部を助成します
【対象となる不妊治療】
 医療機関において医師より、不妊症と診断され受けた人工授精に要する医療保険適用外治療
   
【対象となる方(次の要件をすべて満たす方)】
 (1)法律上の婚姻をされている夫婦
 (2)夫婦の両方またはいずれか一方が香南市に住民票がある
 (3)夫婦が医療保険の被保険者、組合員または被扶養者
 (4)夫婦が市税の滞納がないこと
 (5)夫婦の前年(申請日が1月〜5月の場合は前々年)の所得の合計額が730万円未満である
 (6)他の自治体において、同一の助成を受けていないこと

【助成内容】 
助成額:夫婦一組あたり、1年度(4月〜翌年3月)に5万円を上限とします。
治療回数:制限はありません
助成期間:初回申請年度とその翌年度の2年間
申請期限:治療を受けた日の属する年度の末日(末日が土日祝日の場合は、その前日)

【申請に必要なもの】
(1)香南市一般不妊治療費助成事業申請書
(2)香南市一般不妊治療費助成事業受診等証明書
(3)夫婦の医療保険の被保険者証(写しでも可)
(4)一般不妊治療に要した費用の領収書および明細書
(5)夫婦の控除額が記載された所得課税証明書(申請日が1月〜5月の場合は前々年の所得)
(6)戸籍抄本などその他婚姻関係を証明できる書類(夫婦が同一世帯に属さない場合)
(7)その他市長が必要と認める書類
(8)印鑑    
      


《特定不妊治療費》
医療機関において、医師より不妊症と診断され受けた医療保険の適用とならない、特定不妊治療(体外受精および顕微授精)を受けられたご夫婦に、費用の一部を助成します

【対象となる方】
一般不妊治療の助成要件(上記)をすべて満たし、かつ「高知県不妊に悩む方への特定治療支援事業」(以下、県事業という)の助成を受けている方。
※県事業については、高知県ホームページをご覧ください。

【助成内容】 
助成額:治療に要した費用から、県事業の助成を受けた額を控除した額について1回あたり10万円を上限
治療回数:県事業の規定に準ずる
助成期間:県事業の規定に準ずる
申請期限:「高知県不妊に悩む方への特定治療支援事業承認決定通知書」の通知日から60日以内

【申請に必要なもの】
(1)香南市特定不妊治療費助成事業申請書
(2)夫婦の医療保険の被保険者証(写しでも可)
(3)県事業に係る「不妊に悩む方への特定治療支援事業承認決定通知書」
(4)不妊治療に要した費用の領収書および明細書(県事業の申請により原本がない場合は、写しで可)
(5)県事業の申請時に添付する「不妊に悩む方への特定治療支援事業指定医医療機関受診等証明書」の写し
(6)戸籍抄本などその他婚姻関係を証明できる書類(夫婦が同一世帯に属さない場合)
(7)その他市長が必要と認める書類
(8)印鑑
    

【問合せ先・申請先】 
香南市役所健康対策課(0887-57-7516)

《高知県不妊に悩む方への特定治療支援事業》
特定不妊治療(体外受精及び顕微授精)にかかる経済的負担の軽減のために、高知県の助成事業があります。
詳細は下記にお問い合わせください。
【問い合わせ先】中央東福祉保健所(0887-53-3172)