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介護保険料(平成30〜32年度)

担当:高齢者介護課 掲載日:2018/10/01


介護保険は国や都道府県、市町村が負担する「公費」と、40歳以上のみなさんが納める「介護保険料」を財源として運営されています。


●介護保険料の決まり方
 3年ごとに、市町村で必要と思われる介護保険サービスに掛かる費用と65歳以上の人数などから、その市町村における介護保険料の「基準額」が決まります。
 この基準額を基に、本人の所得や世帯の課税状況等に応じて、段階的に設定されます。

●納付方法
 第1号被保険者(65歳以上の人)
  …特別徴収(年金からの差し引き)と普通徴収(納付書や口座振替)の方法で、市に直接納めます。
   保険料額は、本人や世帯の所得、課税状況等に応じて毎年決まります。
 第2号被保険者(40〜64歳の医療保険加入者)
  …加入している医療保険料に、介護保険料分を上乗せして納めます。
   保険料額は、ご加入の医療保険者毎の算定方法によって決まります。
   詳しくは、それぞれの医療保険事務所にお問い合わせください。


介護保険制度は、介護を必要とされる方を社会全体で支え合う仕組みです。
住み慣れた地域でいつまでも健やかに暮らせるよう、また介護が必要になった時に安心してサービスが利用できるよう、保険料は必ず納めましょう。

介護保険料の決まり方(PDF:506KB)

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