メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 下水道事業における「STI for SDGs」アワード優秀賞の受賞について

下水道事業における「STI for SDGs」アワード優秀賞の受賞について

担当:上下水道課 掲載日:2019/11/22

表彰状 高知大学、香南市、高知県、前澤工業(株)、日本下水道事業団が取り組んでいました「汚水処理の持続性向上に向けた高知家の挑戦〜産官学による新技術の開発と全国への展開」が国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)が表彰する「STI for SDGs」アワードにおいて優秀賞を受賞(授賞式:日本科学未来館 2019年11月15日)しました。この賞は、科学技術イノベーション(Science,Technology and Innovation:STI)を用いて社会課題を解決する地域における優れた取り組みを表彰することで当該取り組みのさらなる発展や同様の社会課題を抱える地域への水平展開を促し、もって持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)の達成に貢献することを目的として創設されています。今回、50件の応募の中から香南市で実証実験を行い開発された「オキシデーションデイッチ法における二点DO制御システム」の汚水処理新技術の開発とその普及展開に向けた取り組みにおいて優秀賞を受賞しました。今後も下水道事業の発展と普及に努めていきたいと考えていますので、ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

取組内容

SDGsとは?

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)