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障害年金を受給していたため児童扶養手当が受給できなかった方へ

担当:市民保険課 掲載日:2020/08/06


 これまで障害年金を受給しているひとり親家庭は、障害年金額が児童扶養手当額を上回る場合には、児童扶養手当を受給することができませんでした。
 児童扶養手当法が改正されたことにより、令和3年3月から、児童扶養手当の額と障害年金の子の加算分の額との差額を児童扶養手当として受給することができるようになります。

手当を受給するためには申請が必要です


 すでに児童扶養手当受給資格者としての認定を受けている方は、原則申請は不要です。
 それ以外の方は、受給資格の確認が必要なため、年金証書をご持参のうえ市民保険課窓口までおいでください。窓口相談後、必要書類のご案内をいたします。

支給開始月


 通常、手当は申請の翌月から支給開始となりますが、令和3年3月1日に支給用件を満たしている方は、令和3年6月30日までに申請すれば、令和3年3月分の手当から受給できます。
 令和3年3月1日より前であっても、事前申請は可能です。