○香南市特別一時預かり事業実施要綱

平成31年4月8日

告示第50号

(目的)

第1条 この告示は、天皇の即位の日及び即位礼正殿の儀の行われる日を休日とする法律(平成30年法律第99号)の施行に伴い休日となる日に、保護者の就労により保育が必要な児童について一時的に預かることにより、安心して子育てができる環境を整備し、もって児童の福祉の向上を図ることを目的とする。

(定義)

第2条 この告示において「特別一時預かり」とは、香南市内の特定教育・保育施設等(香南市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例(平成26年香南市条例第29号)第3条第1項に規定する特定教育・保育施設等をいう。次条において同じ。)に在籍している児童の保護者が、平成31年4月30日から同年5月2日までの期間中家庭における保育が困難な場合に、当該児童を香南市立香我美おれんじ保育所において一時的に預かり、必要な保護を行うことをいう。

(対象児童)

第3条 特別一時預かりの対象児童は、香南市内の特定教育・保育施設等に在籍している児童であって、かつ、保護者の就労により家庭における保育が困難となり、保育が必要となる児童とする。

(実施日及び実施時間)

第4条 特別一時預かりの実施日は、平成31年4月30日から同年5月2日までとする。

2 特別一時預かりの実施時間は、午前7時30分から午後6時45分までとする。

(申込方法及び決定)

第5条 第3条に掲げる特別一時預かりの実施を希望する児童の保護者は、教育委員会事務局こども課へ香南市特別一時預かり申込書(様式第1号)に必要事項を記載して申し込むものとする。

2 市長は、前項の規定による申込みがあったときはその内容を審査し、特別一時預かりの実施の許可又は却下を決定し、香南市特別一時預かり実施(却下)決定通知書(様式第2号)により当該保護者に通知するものとする。

(費用の負担)

第6条 特別一時預かりの費用は、無料とする。

(その他)

第7条 この告示に定めるもののほか、特別一時預かり事業の実施に関し必要な事項は、市長が別に定める。

この告示は、公表の日から施行する。

(令和4年3月25日告示第17号)

この告示は、令和4年4月1日から施行する。

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香南市特別一時預かり事業実施要綱

平成31年4月8日 告示第50号

(令和4年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第3節 児童・母子福祉
沿革情報
平成31年4月8日 告示第50号
令和4年3月25日 告示第17号