新刊案内
各館の新着本とおすすめの一冊(一例)をご紹介します。
野市図書館
野市図書館の新着本一覧
| 書籍名 | 著者 | 出版社 | 内容紹介(図書館流通センター新刊案内より一部引用) |
| 羽田空港をとことん楽しむ! | 宝島社 | 展望デッキに広がる青空、個性豊かなグルメ、バラエティに富んだ限定アイテム、とっておきの名物おみやげなど、飛行機に乗り降りするだけではなく、観光スポットとして羽田空港を楽しめるスポットを紹介しています。 | |
| 本を楽しむ教科書 | 大島 梢絵監修 | ナツメ社 | 読書習慣がない人、読書に苦手意識を持つ人などに向けて、本との出合い、そして楽しみかた、その日の気分にあう小説、元気が出るエッセイ、暮らしと仕事に役立つ実用書などを紹介。 |
| えどぐらし | 朝井 まかて著,中島 要著,高田 在子著,三國 青葉著,木内 昇著,細谷 正充編 | PHP研究所 | 兄の急逝で突如家督を継ぐことになった男、富札で大当たりを出した夫婦げんか中の姉さん女房など、人生の岐路に立った江戸っ子たちの喜怒哀楽を描いたアンソロジー全5話を収録。 |
| お稲荷さまの謎解き帖 | 朝水 想 | 双葉社 | 人知を超えた力を使えるが、人の心がよくわからないという神様の少年が解き明かす、人間の不思議と宿命とは。心温まる神様ミステリーです。 |
| 逆説の日本史 29 大正暗雲編 | 井沢 元彦 | 小学館 | 大正期に起こった歴史的三つの事件に焦点を当てる。袁世凱政権に対して出された「二十一箇条」もの傲岸不遜な要求から、現在ほどんど知られていない凄惨な大虐殺「尼港事件」を取り上げる。 |
| アジア・トイレ紀行 | 山田 七絵編著, 内藤 寛子編著 |
白水社 | 生活のなかでも、卑近なものと軽んじられがちなトイレですが、文化や社会問題にかかわるテーマが眠っています。アジア研究に携わる20人の専門家が、急速に変わりゆくアジア各地で遭遇したトイレをめぐるカルチャー・ショックなどを綴っています |
| さかさま | TERUKO | Gakken | わたしはお母さん。朝ごはんを食べたら、いそいで買い物に行かなきゃいけないのに、息子はのんびり遊んでいて…。お母さん視点の物語のあと、本をさかさまにすると子ども視点の物語が楽しめる絵本です。カバー裏にも秘密が隠れているようです。 |
| うろおぼえ一家のおでかけ | 出口 かずみ | 理論社 | あひるの一家は、そろいもそろって、うろおぼえ。早起きして、どこに何をしに行くのかやっと思い出して、新しくオープンするスーパーへ向かった一家は、わくわくしながら行列に並んでいましたが、気づけば豪華客船に乗っていて…?! |
| カタッポ | 大原 悦子文,山村 浩二絵 | 福音館書店 | カタッポとは、片方だけ落とされたてぶくろのこと。駅の落し物箱に入れられていたいろいろなカタッポたちは、ある夜、みんなで脱出して、持ち主を探しにいくことにします。 |
| おっととっと | 柿木原 政広 | 福音館書店 | しかくいつみきの上に、まるいつみき。ページをめくると、つみきがバランスを崩して「おっととっと」と転がったり崩れたり。「おっととっと」という、お囃子のようなリズミカルな言葉の繰り返しが楽しい写真絵本です。 |
香我美図書館
香我美図書館の新着本一覧
| 書籍名 | 著者 | 出版社 | 内容紹介(図書館流通センター新刊案内より一部引用) |
| 1週間で勝手に目がよくなる体になるすごい方法 | 平賀 広貴 | 日本文芸社 | 自身の視力を最大「4.3」まで向上させた著者による、“至高の1週間視力アッププログラム”を紹介する。子供から大人まで、誰でも目がよくなっていく方法を教えてくれます。 |
| ぜんぶわかる高齢者の栄養 | 吉村 芳弘監修 | 成美堂出版 | 年齢とともに人の体にはさまざまな加齢変化が起こり、それに伴って栄養状態も変化していきます。高齢者が知っておきたい栄養の基礎知識や、栄養の効果的なとり方を、わかりやすく解説します。介護にも役立ちます。 |
| 何かがおかしい日本語 | 高島 雅文 | 彩図社 | 世の中には「何かがおかしい日本語」があふれている。「一足飛び」は「いっそくとび」or「ひとあしとび」? 「思わずこぼれる」のは「笑顔」or「笑み」? 大人でも間違えやすい日本語の使い方を集めて、2択のクイズ形式でわかりやすく解説している。 |
| いぬがいた | 丸山 誠司 | 絵本館 | いぬがあくびをした、こっちをみた、かけだした、とんだ、ぶつかった…。男の子と触れ合う犬の愛嬌たっぷりのいぬの表情と、ほほえましい展開が楽しい絵本です。 |
| あやとりの記 | 石牟礼 道子 | 河出書房新社 | 幼子みっちんは、盲目の祖母、片足の老爺、孤児のお兄さんら世界の片隅で生きるものたちに導かれ、水俣の山海の豊かな世界に遊ぶ-。後に「水銀漬」にされた土地で、魂だけにならないと聞こえないものたちの響きに触れる作品です。 |
| 大人のたしなみお酒の教養 | 大越 智華子 | 祥伝社 | ビール・ワイン・日本酒について、「知る」と「楽しむ」の2つの視点から、好みの味の見つけ方や伝え方、料理との合わせ方などを優しく丁寧に教えてくれます。 |
| おばけのソッチ キャン・キャン・キャンディー! | 角野 栄子さく,佐々木 洋子え | ポプラ社 | おばけのソッチは歌うのが大好きなおばけのソッチですが、ソッチの声はなんだか背中がぞくぞくっとするちょっと変わった声のようです。歌の上手なヒロくんと学芸会に出たくて、声がよくなるキャンディー作りに挑戦します。 |
| カンザキさん | ピンク地底人3号 | 集英社 | 超絶ブラック企業の配送会社で働くことになった僕。そこで出会った先輩に、誰にでも優しい人格者のミドリカワさんと、「殺すぞぼけ」と人を罵り、蹴りを入れる悪魔のようなカンザキさんがいた。カンザキさんと組むことになった僕を待ち受ける出来事とは。 |
| 3さいのきいちゃん | 心翔 | 文芸社 | 何でも自分でやってみたいお年ごろのきいちゃん。トイレもばっちり、ひらがなだって書けます。明日は4さいの誕生日です。「3さいのきいちゃん、今日で最後かぁ」とママがしみじみとする中、朝がきて…。子どもの成長のよろこびと愛しさが、やさしく胸にひろがる絵本です。 |
| 神社が語る渡来5氏族の正体 | 関 裕二 | 祥伝社 | 古墳時代、日本列島にやってきた渡来人は、いったいどこから、何のために渡海してきたのか。なにをしたか。ヤマト政権に大きな影響を与えた渡来5氏族(秦氏、漢氏、高麗氏、多遅摩氏、百済王氏)を、神社を軸に読み解いていく。 |
夜須図書室
夜須図書室の新着本一覧
| 書籍名 | 著者 | 出版社 | 内容紹介(図書館流通センター新刊案内より一部引用) |
| 行先は未定です | 谷川 俊太郎 | 朝日新聞出版 | ぽつりとおかしく、ぽつりと鋭く。谷川俊太郎が置いていった言葉たち。「答えのない人生」を生きた詩人の言葉と詩を収録。 |
| これでわかる!韓国のくらしの常識 | ルナ・キョン | 原書房 | 通貨や言葉、礼儀作法、韓国料理、祝日とお祭り、韓服や武芸、K-POPや韓国ドラマ、観光地…。伝統的な文化や最先端の流行まで、気になる韓国の日常をかわいいイラストで解説します。 |
| トラジェクトリー | グレゴリー・ケズナジャット | 文藝春秋 | 日本で就職した英会話教師・ブランドン。熟年の生徒・カワムラとレッスンを続けるうち、2人のあいだに不思議な交流が生まれ…。 |
| たえまない光の足し算 | 日比野 コレコ | 文藝春秋 | 美容外科のポスターに啓示を受け、花を食べる“異食の道化師”薗、「みんなのひと」になりたい“抱擁師”ハグ、デビューしたばかりの“プロの軟派師”弘愛。若者たちの生を、鮮烈な文章で描く。 |
| 60歳からの「紙モノ」整理 | 渡部 亜矢 | 青春出版社 | レシートや郵便物から、本、日記、写真、通帳、保険証券まで、捨てるに捨てられない紙の片づけ方紹介する。「捨てる」の決断がラクになる裏ワザも。 |
| 飛行機、のるんだ! | 竹永 絵里 | 交通新聞社 | 今日、男の子は家族で飛行機に乗ります。バスとモノレールを乗り継いで、空港に着くと…。家を出てから飛行機に乗り、到着するまでを、絵だけで伝えます。 |
| ぼくの小鳥 | ジョセフ・コエロー | 静山社 | マイルズはある日、弱ったセキセイインコを見つけた。家で飼おうとするがすぐに死んでしまい、悲しんでいると、気むずかし屋のバクストンさんがやってきて…。 |
| みんなが知りたい!日本の甲冑のすべて | 「日本の甲冑のすべて」編集室 | メイツユニバーサルコンテンツ | 美術工芸品としても重要な位置を占めている日本の甲冑。日本の歴史のなかで甲冑がどのように進化してきたのか、どんな種類や構造を持っているのかを、写真や図とともにわかりやすく解説。 |
| みんなが知りたい!犬のすべて | 奥田 香代 | メイツユニバーサルコンテンツ | 犬とはどんな生き物なのか、人とどうくらしてきたのか、犬とのコミュニケーションの取り方、人と犬の絆、犬と関わる仕事などについて、写真を交えてやさしく紹介する。 |





更新日:2026年01月25日