高知県立のいち動物公園

更新日:2022年03月31日

高知県立のいち動物公園のマップの縮小画像

動物公園は、いつでも、いつまでも私たちの心にやすらぎを与えてくれます。動物たちの自然な姿を見ていると、素直な気持ちになれる。そんな気がしませんか?

動物たちの生態を間近に見て、そのちょっとした表情やしぐさの違いを見つけだす。そんなところから動物たちとのふれあいが始まります。立ち止まってあなたの五感のアンテナを伸ばしてゆっくり観察してください。家ではなかなか動物は飼えないけれど、動物公園でお気に入りの動物を見つけて、時間があれば会いに来てください。なでてあげることはできないけれど、いつか気持ちが通じ合い、きっとあなたのことがわかるようになるはずです。

高知県立のいち動物公園の詳細
アクセス
  • 南国ICより車で約20分
  • 高知龍馬空港より車で約10分
  • ごめん・なはり線 のいち駅下車 徒歩20分
開園時間 9時30分〜17時(最終入園は16時まで)
休園日 毎週月曜日(祝日の場合はその翌日)
年末年始(12月29日〜1月1日)
入園料 大人:470円(18歳未満・高校生以下無料)
年間入園券:1,570円
団体割引料金(有料20名以上):370円(2割引)
問合せ先 〒781-5233 高知県香南市野市町大谷738
高知県立のいち動物公園
電話番号:0887-56-3500
ファックス:0887-56-3723
E-mail:noichizoo@k9.dion.ne.jp

 

温帯の森

レッサーパンダが木の上からこちらを覗いている写真

気候の温暖な温帯は、日本を含めたアジア東部、ヨーロッパ、北アメリカ東部などに広がっています。このゾーンには、レッサーパンダ、カワウソ、などの動物が暮らしています。

熱帯の森

チンパンジーが座っている写真

熱帯は、赤道直下に広がり、地球上の生物の50パーセントが生息しています。そこにはチンパンジー、ワオキツネザル、フラミンゴなどそれぞれの地域で特色のある動物が生活しています。

サバンナゾーン

サバンナ展示場の芝生にいるキリンの写真

一面に緑が広がるサバンナ展示場では、大型草食動物のアミメキリン、グラントシマウマ、鳥類が、一緒に生活する様子を見ることができます。また、オーストラリアの草原をイメージした展示場では、カンガルーたちがのんびりとくつろいでいます。

ジャングルミュージアム

ヤブイヌが岩の上に寝そべってこちらを見ている写真

中南米、東南アジアの熱帯雨林を再現しています。ヤブイヌとメガネカイマンが隣接する展示場は3階構造の吹抜けになっています。1日2回スコールが降り、ジャングルの雰囲気を楽しむことができます。

こども動物園

たくさんのプレーリードックの写真

小動物などと直接触れ合いながら、親しむことができる場所です。ここには他にペンギン、プレーリードッグなどの人気者が生活しています。プレーリードッグの展示場では、トンネルを通り抜けて、グラスドームごしに彼らを観察することができ、まるで彼らの仲間になったようです。

この記事に関するお問い合わせ先

商工観光課
〒781-5292
高知県香南市野市町西野2706番地
電話番号:0887-50-3013

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