高次脳機能障害について
高次脳機能障害とは
交通事故、脳血管障害等による脳の損傷の後遺症として、記憶障害、注意障害、遂行機能障害、社会的行動障害などの認知障害が生じ、これに起因して、日常生活・社会生活への適応が困難となる障害です。
高次脳機能障害者支援法について
高次脳機能障害は外形上判断しづらく、その特性の理解も進んでいない等の理由で、患者と家族は適切な支援を受けることができず、日常生活や社会生活に困難を抱えているとの指摘があります。
このような現状を踏まえ、高次脳機能障害への理解を促進するとともに、高次脳機能障害者の自立及び社会参加のための生活全般にわたる支援を、どの地域でも、あらゆる段階(医療・リハビリ・生活支援・社会参加支援)で、切れ目なく受けられるようにするため、令和7年12月16日に議員立法による「高次脳機能障害者支援法」が成立し、令和8年4月1日から施行されました。
【相談窓口】高次脳機能障害支援拠点センター青い空
○場所
高知市廿代町2-22(近森リハビリテーション病院内)
○利用時間
8時30分から17時まで※ただし、土日祝祭日及び年末年始(12月30日から1月3日)を除く
○相談方法
電話、メール、ファックス、来訪による面談
○連絡先
電 話:090−6535-6370
メール:hbd-support@blue-sky-kochi.com
ファックス:088-855-6710




