飼い猫

更新日:2026年01月16日

猫を飼うときは

猫は室内で飼いましょう

飼い猫は室内飼育が基本です。放し飼いで良いと思われる方もいるかもしれませんが、近隣の住宅敷地や田畑で糞尿する、爪で車を傷つける、野良猫が増える等、住民同士のトラブルにつながるケースもあります。交通事故、猫同士のケンカ、感染症等のリスク軽減のためにも必ず室内で飼育してください。

 

不妊・去勢手術を実施しましょう

猫は繁殖力が非常に強く、増えすぎると管理が困難になります。子猫が生まれることを望まない、幸せにできない場合は、飼い主の責任において必ず不妊・去勢手術を行ってください。手術は猫の病気や繁殖にかかるストレスの軽減、スプレー行動(雄猫があちこちに尿をかける行動)の予防等にも効果的です。飼えなくなったからといって飼養放棄や屋外での餌やりは、野良猫被害の拡大につながりますので絶対にしないでください。

 

猫の脱走に注意しましょう

ドアや窓を開けた時に猫が逃げ出さないよう、窓等にロックをつける等、脱走防止対策を行ってください。猫が逃げて交通事故にあったり、そのまま行方不明になったりしないよう飼い主の方がしっかり管理してください。

 

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