HPVワクチン(子宮頸がん予防)集団接種のご案内

更新日:2026年02月04日

~今なら無料で接種できます!~ 先着120名要予約

子宮頸がんは、全国で毎年約1万人が罹患し、約3千人の方が亡くなっている病気です。 若い年齢層で発症する割合が比較的高いがんで、決して他人事ではありません。 HPV ワクチンを接種することで、子宮頸がんの原因となる HPV の感染を約80%~90% 予防できるとされており、ワクチンで防げるがんと言われています。

対象者:高知県内に住民票がある方で、 
 ◆定期接種  
小学校 6 年生から高校 1 年生相当の女子 
(16 歳未満の方はなるべく保護者同伴でお願いします)  
 ◆キャッチアップ接種(2回目・3回目の方)  
平成 9 年度生まれ~平成 20 年度生まれの女子かつ令和 4 年 4 月 1 日~令和 7 年 3 月 31 日までに HPV ワクチンを 1 回以上接種した方 

費用:無料(対象から外れると最大約 9~10 万円の自己負担が必要です) 

場所:高知医療センター 1F 研修室 (高知市池 2125-1) 

日時:令和8年 3 月20 日(金・祝) 13 時~15 時30 分 

持ち物:
1.市町村発行の予診票(接種者が16歳未満の場合は保護者のサインが必要)
2.母子健康手帳(過去の接種歴を確認します)
3.マイナンバーカードまたは資格確認書 
4.身分証明書 (学生証等の本人確認ができるもの。ただしマイナンバーカードを持参する場合は不要) 

使用ワクチン:シルガード®9(9価ワクチン) 

副反応について:厚生労働省 HP をご確認ください(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou/hpv_qa.html#Q2-14) 

 

予約が必要です!下記のチラシに掲載しております、二次元コードを読み込んでお申し込みください。