がんの予防について
がんの現状
日本人の死因第1位はがんです。
日本では2人に1人の方ががんになると言われており、がんは決して「他人事」ではありません。
香南市のがんによる死亡者数は、令和6(2024)年には、89人となっており、死因全体の 約2割を占めています。
早期のがんは自覚症状がなく、気付いたときには進行していたというケースが多いです。そのため、定期的にがん検診を受けることが大切です。
がんと関わる生活習慣
がんの発生には、遺伝的な体質や環境など個人では変えられない要因のほかに、生活習慣が関わるものがあることが分かっています。生活習慣の改善で必ずがんを予防できるというわけではありませんが、がんになるリスクを減らすために、がんと関わる生活習慣について知り、見直すことも大切です。
科学的根拠に基づく予防法(5+1)
【たばこ】
- たばこは吸わない
- 他人のたばこの煙を避ける
【お酒】
- 飲酒を控える
【食生活】
- 減塩する
- 野菜と果物をとる
- 熱い飲み物や食べ物は冷ましてから
【身体活動】
- 日常生活を活動的に
【体重】
- 太りすぎ、やせすぎに注意
【感染】
- 感染の検査や予防接種を受ける
出典:国立がん研究センター がん情報サービス
詳しい説明は、国立がん研究センターが運営する公式サイト「がん情報サービス」を参照してください。





更新日:2026年06月22日